おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

音楽、バンドに関する様々なアレコレを書いています

ブログを読まれるのは肛門を覗かれる行為にほぼほぼ等しい

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」

 

モチベーションを語るにあたり、何に対するモチベーションについてを題材にするかが今回のキーポイントになるのかなと思う。

 

例えばオッパイ。オッパイに対するモチベーションは常に高い。今更モチベーションを高める必要がない程度に私は常々あぁオッパイを揉みたいなぁと思っている。1日の3分の1位はオッパイのことを考えている。30年間生きているから単純計算で10年分はオッパイの事を考えている訳だ。素晴らしいモチベーションだ。

 

例えばビール。ビールに対するモチベーションも非常に高い。水道からビールが出てこないかなぁと1日の3分の1位は考えている。詰まる所、私は30年も生きていながら20年分はオッパイとビールの事を考えている事になる。残りの10年はなんだろう。お腹空いたとかかもしれない。いずれにしてもロクなもんではない。

 

じゃあブログ。ブログに対するモチベーションは常に高いかと言われると難しい。前述した通り、私の脳内は3分の2をオッパイとビールに費やしてしまっている。オッパイとビールに比べてしまうとブログはどうしても熱量が落ちてしまうと言わざるを得ない。

 

では一体どの様にモチベーションを得ているか?私にとっては読者の存在が大きい。

 

嬉しい事に私のブログにだって記事を楽しみにしてくれている読者がいる。最近、人に会ったりすると友人や知人からブログの話を振られる事が増えた。

 

先日も飲み会に行ったらブログの事が話題に上った。しかも「ちょっとファンだ」とも言われた。これは非常に嬉しい。嬉しい。嬉しいのだけれど、同時に気恥ずかしさも感じてしまう。

 

ブログを読まれると言うのは書き手からすると心の中を覗かれる行為に等しい。文章はどうしたって一方通行の自己表現になってしまうので、当然だけど全て自分の主観と感性により文字を綴る。言うなれば、ブログを読まれると言うことは自身の心の1番恥ずかしい恥部を見られる行為に近い。恥部...つまり肛門を覗き込まれる感覚だ。

 

言い換えると人に「ブログ読んだよ」って言われるのは人に「肛門見たよ」って言われるのと同等の破壊力がある。いや...恥ずかしい。本当に。自分でもそんなに見た事ないのに。

 

でも同時に嬉しさを感じるのも事実だ。これは別に肛門を見られて嬉しいと言う特殊性癖の話をしたい訳ではない。記事を定期的に読んでくれていると言う事はきっと私の綴る文章を面白いと思ってくれていると言うことだと思うからだ。

 

本当はもっと、どう言う記事で笑って貰えたか、どう言う記事をつまらないと感じたか、心に響くような言葉はあったか、根掘り葉掘り聞きたい。

 

だがいかんせん恥ずかしい。自分からそんな事を聞くのはつまりは「俺の肛門どう?面白い?つまらない?心に響く?」と聞くのと同等だ。とてもじゃないけど聞ける気がしない。

 

故にブログの話を振られた時に私がとってしまうのは少し素っ気ない態度だ。あ、読んでくれたの?ありがとー。また読んでね。と言うのが精一杯なのだ。これでもかなり頑張って絞り出した返答なのだ。言い換えたらこれも「あ、俺の肛門見てくれたの?ありがとー。また見てね。」と言っているに等しい。ど変態だ。もう色々とつらい。でも嬉しさを隠しきれなくて多分鼻の穴とかちょっと膨らんでる。感情が顔に出やすいタイプなもので。

 

またにわかには信じられない事なのだが、人からブログの感想を聞いているとたまに「泣けた」と言われる事がある。マジかと。

 

ちなみに泣けたって言われた記事はこちら。

 

うちの親父が世界で一番恐い理由。 - おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

 

GWにせっせと養っていた英気が朝起きたら隣で死んでた - おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

 

自分で言うのも何だけど私のブログで涙を流す人がいるとは夢にも思っていなかった。言い換えると私の肛門は泣ける肛門だと言う事だ。感受性が豊かすぎる。私はさすがに自分の肛門を見て涙を流した経験はない。多分これから先もない。

 

でもこの事実は大切にしたい。泣けたって事は読み手の感情を揺さぶれた、心に響くものがあったと言う事だ。私は1人の文字書きとして、毒にも薬にもならない文章は綴りたくない。

 

ブログの面白さってきっとこう言う所にある。書いている時は100%自分の主観と感性でしかない文章が、誰かに読まれる事で自分でも思ってもいなかった意味や意義を持つ。読み手の数だけ言葉は色彩を得るのだ

 

読んでくれる人がいる限り、それをモチベーションにして私はいくらでも文章を書ける。これからも面白いと思って貰ったり、つまらないと感じられたり、たまに心に響いたりを繰り返しながら言葉を紡いでいきたいと思う。いつまでも読者を飽きさせない肛門でありたい。

 

結びになるが、私はあくまでブロガーではなくてバンドマンだ。ぜひぜひこのブログをキッカケにバンドの方にも興味を持って頂けると幸いだ。

 

最近アップした音源。

 

HOTELハーフムーン / オミコシーズ - YouTube

 

結構昔だけどライブの様子。

 

【 THE オミコシーズ 】EMERGENZA JAPAN 2017(エマージェンザ ジャパン)準決勝 - YouTube

 

今日はそんなお話でした。アデュー。