おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

音楽、バンドに関する様々なアレコレを書いています

ケツメイシのさくら。最後のヒュルリーラを歌うかどうか毎回悩む。

今週のお題「わたしの春うた」

 

はてなブログ始めて1年弱。初めて「今週のお題」をやってみました!はてなブログに馴染みのない方に向けて補足しておくと、毎週出題されるあるお題についての記事をみんなで書こう的な企画で、公開するとなんかいいことあるんだってさ!←あまり趣旨を理解できていない

 

そんな訳で今週のお題は「わたしの春の歌」。

春の歌って色々あるけど、とにかく「さくら」ってタイトルの曲がめちゃくちゃ多いですね。森山直太朗コブクロ河口恭吾etc。カラオケで予約した時に画面の上に「さくら」とだけ出てくると誰のや!ってなるレベルに多い。

 

桜に因んだ曲ならいきものがかりGReeeeNにもありますね。季節感も相まって、爽やかな曲が多いです。合コンとかでここら辺の歌を歌ってる男性を見つけると思わず「あ、こいつモテようとしてるな。」って目で見ちゃいます。まあ俺も歌うけど。

 

そんな僕の春の歌と言えば、やはりケツメイシの「さくら」ですね!僕が高校生位の時にリリースされたんですけど、もうこの曲は腐る程聞いたし腐る程歌いました。

 

↓↓YouTubeのPVはこちら!↓↓

 

ケツメイシ/さくらpv - YouTube

 

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ただこの曲をカラオケで歌う時、非常にデリケートな問題が発生するんですけど。あの。ラスサビの後の「ヒュルリーラ」ゾーンあるじゃないですか?ヒュルリーラ。ヒュルリーラ。ってひたすら繰り返す所。あれを毎回、歌うか消すか悩む。

 

いや。あの出来れば最後まで歌いたいんですよ。さくらのPVに出てる鈴木えみさんめちゃくちゃ可愛いから映像も見たいですし。しかし、いかんせん「ヒュルリーラ」が長い!!

測って見たらラスサビ終わってからの「ヒュルリーラ」だけで1分以上あるの。マジかと。

 

がっつり歌いたい時のカラオケって言うならば一分一秒を争う空間じゃないですか?歌い終わったら演奏は最後まで聞かずに演奏中止にするのもマナーかなって思っちゃうんですよね。次の人に気持ちよくマイクを回していきたい訳ですよ。

 

そこにきてこのケツメイシの「さくら」。フル尺だと5分以上あるんです。これはかなり長い。しかも最後「ヒュルリーラ」だけで1分以上。ケツメイシ本人が歌っているならあのヒュルリーラも勿論余韻になるんでしょうけど。ケツメイシでも何でもないただのオッさんの僕が1分以上「ヒュルリーラヒュルリーラ」言ってるのを聞かされるなんて、一緒にカラオケ来ている人に対してこれはもはやある種の拷問なんじゃないか心配になっちゃう訳ですよ。

 

じゃあ消せば良いじゃん。ってなると思うんですけど中々そうもいかない。と言うのもマジでこのPVに出ている鈴木えみさんが可愛すぎて消したくないんです。(真顔)

 

いや、本当にいい映像なんです。最終的に2人は別れてしまう訳ではあるんですけど、鈴木えみさんと恋に落ちるなら僕もああ言う風に恋に落ちたい訳ですよ。ぶつかって散乱した荷物の中に、自分と同じ本を持っているのを見つけたのがキッカケで恋に落ちる。マジかと。なんだそのドラマティックな出会い方はと。合コンでモテようと思って春のうた歌ってる場合じゃねぇぞと。

 

そして個人的にこの映像の最高潮は本当に最後の最後なんです。と言うのも1番最後に鈴木えみさんが桜の木の下で笑っているシーンがあるんですけど、良く良く見ると彼女が歯を見せて楽しそうに笑っているシーンってなんとココだけなんです。

 

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ここに至るまで鈴木えみさんは微笑んだりぎごちなく笑うシーンはあるのに、楽しそうに笑っているのはこのラストだけ。

 

解釈の余地が色々とあるPVではあるのですが、個人的な解釈を簡単に述べさせて頂くと主の視点は男性側。昔は映画監督を目指していて、その勉強をしている時期に彼女と出会います。

 

しかし結局夢は叶う事なく彼女とも別れてしまい、サラリーマンとして仕事に就くのですが、春になり桜を見るとあの頃の事を思い出していくのです。

出会った時のこと。彼女を題材として映画を撮っていたこと。しかし上手くは行かず、夢も彼女の事も諦めてしまったこと。

 

記憶の中の彼女はあまり笑っていないのですが、最後に彼女と出会った桜の木の下に来た時に、楽しそうに笑っていた彼女の姿を思い出す。うおおおおおん。これは泣ける(。´Д⊂) ウワァァァン!!

 

そしてその桜の下で彼女の面影のある女性が後ろを通り過ぎるのですが、追いかけることなく違う道を歩き始める。当時高校生だった僕には刺激が強すぎたね。思わずあの出会いのキッカケになった本を買ってしまいそうになったのですが、すげぇ高くて諦めました。

 

桜舞い散る中に、忘れた記憶と君の声が戻ってくる。2人約束した、あの頃のままで。本当名曲ですね。やっぱり俺ヒュルリーラ歌うわ。

 

結びになりますが例のあの本はAmazonでも売ってるので、鈴木えみさんとドラマティックな恋に落ちたい方はぜひぜひこちらから購入してってくださいまし。←アフェリエイト収入を得ようとしている。

 

映画理論講義―映像の理解と探究のために

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以上。初めて今週のお題にチャレンジしてみたの会でした(・∀・)アデュー