おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

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純恋歌の美味しいパスタって何だったのか真面目に考察してみた

こんにちわ!おみこしの窓です(=゚ω゚)ノ

 

何だか今更の気もしますが今日は「純恋歌の美味しいパスタとは何だったのかを人間模様を考察しつつ真面目に考えてみた!」の会です!

 

純恋歌湘南乃風が2006年にリリースし、2018年になった今でも頻繁に結婚式やカラオケで歌われているロングヒットのラブソングですね(=゚ω゚)ノ

 

↓↓↓こちら

https://youtu.be/YQSS7SgGia8

 

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大親友の彼女のツレ 美味しいパスタ作ったお前!の美味しいパスタとは一体何だったのか!!

その謎を明らかにしていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

 

歌詞に関する考察アレコレ

美味しいパスタが何だったのかを検討する前にこの楽曲の流れをおさらいしつつ、人間模様を考察していこうと思う。

 

まずこの楽曲の登場人物は4人だ。

 

 ・俺 (主人公)
 ・大親友
 ・大親友の彼女
 ・大親友の彼女のツレ (お前)

 

出会いのシチュエーションについてだが、
歌詞から考察するに俺とお前の初対面は大親友とその彼女を交えたホームパーティ or 宅飲みだと想像される。

 

おそらく彼女がいない俺に世話焼きな大親友が彼女の友達を紹介する為に開催した飲み会だ。


この大親友は基本的にいい奴。大貧民で負けた位でマジギレしちゃう忍耐力のなさ過ぎる俺にも彼女の友達とか紹介しちゃう位いい奴。

 

しかしその集まりに俺は遅刻をしてくる。


何故そう解釈できるかと言うと、お前に一目惚れしたタイミングが「パスタを作った後」だからだ。

 

一目惚れとはその名の通り「一目見た段階で恋に落ちる」現象を意味する。


故に「美味しいパスタ作ったお前」に一目惚れする為には「パスタができる前に出会ってはいけない」のである。仮にパスタができる前に出会ってしまったら「大親友の彼女のツレに一目惚れ」である。パスタが入る余地なんてない。

 

想定されるシチュエーション

 

 ①大親友とその彼女、彼女のツレの3人で集まる。
      ↓
 ②彼女のツレがパスタ作り始める。
      ↓
 ③出来上がったパスタをテーブルに並べて俺を待つ。
      ↓
 ④俺が到着してお前に挨拶する事無くパスタ食べ始める←すげぇ非常識
      ↓
 ⑤俺「ぱ・・・パスタうめぇ」
      ↓
 ⑥パスタ作ったお前を見て一目惚れする。

 

とんでもない自分勝手野郎だ。

 

しかも美味しいパスタ作ったお前に一目惚れしたって事は作ったパスタが不味かったらこの歌はそもそも成立していない。大親友の彼女のツレが作ったパスタがマジでまずいって歌になってしまう。

  

また、果たしてパスタは家庭的な料理なのか論争も残っている。家庭的な料理って明確な定義こそないが世間一般的には肉じゃがとかハンバーグとか魚料理ではないだろうか。

 

パスタは手軽に作れるのでどちらかと言うと独身で1人暮らしの人が好んで作る料理だ。パスタを家庭的と捉えるのはイタリア人位であろう。もしかしたら彼はイタリア人なのかもしれない。

 

パスタを食べ終えた後はみんなで大貧民をやり始めるが、俺は負けてマジ切れしてしまう。

 

僕もトランプゲームは結構好きで色んな人とやってきたけど未だかつて負けてマジ切れした奴なんて見た事がない。切れやすいにも程がある。

 

しかも彼女から見てみれば初対面である。初対面の相手とトランプゲームやってて負かしたらマジ切れされたなんて軽くトラウマものだ。そりゃあもう優しい笑顔で和やかにやり過ごすしかない。

 

そもそも大貧民なんて負けて勝ってを繰り返すゲームだ。負けて大貧民から逆転して大富豪になったり、大富豪から大貧民に転落したりを楽しむゲームなのにちょっと負けたからって怒るなんてこのゲームの趣旨を全く理解していない。

  

でも帰り道にはお前と帰れてご機嫌である。

何てったって柄にもなくスキップする程だ。夜道でスキップしてる人なんて見つけたら僕なら通報してしまう。ここまで情緒不安定だと狂気すら感じる程だ。

 

彼女からしたらもっと恐ろしかっただろう。

さっきまでマジ切れしてた人が帰り道にはスキップしてるしいきなり真面目な顔して抱きついてくるのである。

しかも好きとは言わない。俺は好きって言いてえだけで決して好きとは言っていない。

 

これで相手が落ちたとしたら彼はよっぽどのイケメンなのか、もしくは昨今は夜道をスキップしてていきなり真面目な顔して抱きついてくる系男子が流行っているのか。いずれにせよ僕の理解の範疇を超えていてまるで異次元の出来事の様だ。

 

そうして何やかんや2番のメロにはお付き合いをし始めて友達とは付き合いが悪くなり始める。

 

彼は変なあだ名で呼ぶなよバカップルだと思われるだろ?と言っているがこれだけではバカップル認定とは言えない。

バカップルってお互いに変なあだ名で呼び合っていないと成り立たないからだ。

 

つまりは変なあだ名で呼ぶな!なんて言っている彼も実は彼女の事を変なあだ名で呼んでいるである。なんだかんだ友達が温かく見守ってしまうのも頷ける。大親友もちょっと引いてしまっているのだ。カップルアレルギーの僕はこの時点で蕁麻疹が収まらない。

 

バカップルっぷりを遺憾なく発揮しつつも、たまには折り合いがつかなくて喧嘩もするらしい。

そしてタチの悪い事に彼は喧嘩すると自分勝手に怒鳴りまくったあげくパチンコ屋に逃げ込んでしまうのだ。うーんクズい

 

パチンコ自体は個人の趣味なので否定するつもりは全くない。しかし景品の化粧品持って謝りに行くのは如何なものだろう?

 

これってつまりさっきまで喧嘩してて機嫌悪かったけどパチンコで勝ったから機嫌が良くなって相手に謝る余裕が出来たと言うことである。

パチンコで負けていたらこうはいかない。家に帰って喧嘩の第二ラウンドが始まってしまう。

 

彼女も良くこんなことされて怒らないものだ。さっきまで自分勝手に怒鳴りまくっていた奴がパチンコで勝ったからってノコノコ景品持って帰ってきたのである。

問題は何も解決していないし、どうせ余り玉で買ったであろう化粧品渡されて仲直りしようなんてこちらとしては腑に落ちない。

ここでこそ彼女はマジ切れすべきタイミングではないだろうか。

  

ここまで色々とツッコミを入れてきたが、後半は何やかんや彼も改心してお婆ちゃんになっても彼女を愛する事を伝え始める。

 

言うなれば純恋歌って俺の成長過程も含めて楽しめるラブソングなのだと言うことだ。

 

結局美味しいパスタって何だったのか

前置きが長くなったけどここからが本題だ。

 

まずパスタにはロングパスタとショートパスタがあるが、純恋歌ではまず間違いなくロングパスタで使われたと仮定できる。

 

有名なショートパスタは「マカロニ」や「ペンネ」辺りだがマカロニやペンネを日本人はパスタとは呼ばない。

仮にショートパスタで作られていたら「大親友の彼女のツレ 美味しいマカロニ作ったお前」って歌詞になっている。これはこれで語呂が良い。

 

ロングパスタに絞っても膨大な数の種類があるが、「家庭的」と言われている位なので「スパゲッティ」の可能性が最も高いのではないかと考えられる。リングイネとかラザニアとかあんまり家庭じゃ食べないだろうし。

 

そうなると候補は

 

 ・ミートソース

 ・ナポリタン

 ・ペペロンチーノ

 ・カルボナーラ

 

に絞られてくるが「ミートソース」「ナポリタン」は選ばないのではないかと考えられる。と言うのも食べてるいる時に口元や衣類が汚れやすいからだ。

出会いの場で汚れる可能性のある料理を選択する事は避けるのではないだろうか?出会いの場を意識するとペペロンチーノもニンニクが効いているのでNGだ。

 

そうなると消去法ではカルボナーラが最有力だが、ぶっちゃけレトルトで作れてしまう。それこそ1人暮らしの独身が好んで作る奴だ。僕も週一くらいでカルボナーラ食べてる。

 

それならば一体何なんだ、、、出会いの場に相応しく家庭的な馴染みの深いパスタ料理、、、

 

、、、

 

和風スパゲッティかもしれない!

 

俗に言う和風スパゲッティとはたらこスパゲッティやキノコスパゲッティを指す言葉だが、これなら比較的条件をクリアしている気がする。

 

またこの楽曲から連想される季節は春である。これは歌詞の随所に春の季語(朧月、桜並木等)が出てくるので間違いない。

 

それならば 答えは一択だ。

春キャベツのきのこスパゲッティ!!間違いない。

 

 

結びになるがキャベツにはカルシウムが多く含まれているのでイライラや緊張を抑える効果もある。 

きっと彼女もちょいちょいこの思い出の春キャベツのきのこパスタを彼に食べさせていたのだろう。お陰で曲の後半にいくにつれて彼も温厚な性格になりつつあるように感じる。

 

本日のまとめイライラしたらキャベツ食おう。