おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

音楽、バンドに関する様々なアレコレを書いています

ベースを指弾きするコツとかポイントとかフォームとかのまとめ

新年10日前にあけました!

今年もよろしくお願いします。

今を生きるブログ「おみこしの窓」です

 

一年が早い!

2017年始まったなーなんて思っていたらもう2018年ですよ。

 

歳をとる毎に年々時間の経過が早くなっていくのは刺激のない人生を送っているからだと友達に言われてしまったので、昨年末は人生で初めてバニーガールがいる飲み屋に行ってきました!

 

いやー感動した。

バニーガールなんてドラゴンクエストでしか見た事なかった僕には刺激が強すぎたね。

 

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それでもお時間はアッという間に過ぎてしまったので人生って刺激的過ぎても早く感じてしまうものなのだなと、バニーガールのお尻を見ながら感慨に耽ったのが昨年最後の思い出です。

今年はもっと真面目に生きる。。。あとブログ頑張って書く。。。。なんやかんやで一ヶ月も放置してしまって反省しています。

 

さてさて!

そんな本日のお題は「ベースを指弾きするコツとかポイントとかフォームとかのまとめ」です!

 

ベースの代表的な演奏方法は大きく分けて「ピック弾き」と「指弾き」の2つがあります!

 

今回は指弾きに焦点を当ててピック弾きとの違いや基本的なフォーム、力加減等のポイントをまとめていこうかな思うよ_(:3」∠)_バニーガールのお尻を見ながら感慨に耽るような奴に教えてもらう事なんか何もないなんて声が聞こえてきそうですね!何だとこの野郎!何にも言い返せねぇぞこの野郎!

 

ピック弾きと指弾きの違いを知る

ベースの奏法には大きく分けて「ピック弾き」と「指弾き」の2つがあります!

 

どちらの方が良いですかね?なんて質問をちょいちょい受けたりもしますが、まあ好みですね!ピックが好きな人もいれば指弾きが好きな人もいる。バニーガールよりスッチーが好きな人もいる。そう言うものです。

 

どちらでも良いのですが、各々に向き不向きがあるので簡単にご紹介していきましょう('ω')

 

まずピック弾きは一定の音を早いテンポで繰り返し弾く事に向いています!

メタルやパンク等の激しい曲の多いジャンルの人が使う事が多いんじゃないかな(=゚ω゚)ノ

ピック自体が硬いので音色も硬質になり、アタック感の強いハッキリした音になります。

 

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ベースには硬くて大きめのオニギリピックが向いてる気がするよ!

 

指弾きは自身の指で弾くので音の強弱やニュアンスの表現つけやすいです(=゚ω゚)ノ ポップスやジャズ、ファンクでは指弾きの方が好まれると思います。音はピック弾きと比較すると柔らかく温かみのある音になります。

 

って言うのが一般的に言われるピック弾きと指弾きの違いですね!

 

僕の個人的な意見として、指弾きの方が手軽だしスラップやタッピング等の特殊奏法にも対応しやすい(できるとは言っていない)のでメリットが多いなって思って指弾きでいつも弾いてます。

 

ギターやっていた時からしょっちゅうピックを失くす癖があるのでピックは嫌だったって言うのもあるね。ライブ直前にピックがねぇ!!予備のピックもねぇ!!!オラの部屋にはテレビもねぇ!!!って良くやってました。あいつら足が付いて歩いてるんじゃないかって位まあよくなくなるよね。

失くしたピックは大体部屋の机の下から発掘されるね。

 

どちらの奏法も良い面があるので自身が演奏する曲や理想とするスタイルに応じて主とする奏法を選ぶのが良いですね('ω')

今回は指弾きの会なので次項より指弾きのポイントとか紹介していきます。

 

基本的なフォームをしっかり理解する

指弾きの基本的なフォームは親指をピックアップの上に乗せて人差し指と中指で弦を弾く「2フィンガー」です。全てはここから始まります。

 

ここに薬指も混ぜるのが「3フィンガー」で、小指まで使ったら「4フィンガー」です。オーソドックスなのは2 ~ 3フィンガーですね!

今回の記事も3フィンガーを基準として話を進めていきます。

 2フィンガーに比べて3フィンガーは指を多く使っているので速いピッキングがやり易くなりますし、長時間弾いても疲れ辛くなるのでオススメです。

 

ただし、人差し指や中指に比べて薬指は私生活で使われ辛い指です。

薬指だけ変に力が入ってしまったり、また逆に力が抜けすぎてしまっていて音の粒が最初の内は揃いません。慣れるまではどうしてもたどたどしい演奏になりがちなので注意しましょう( ..)φ

親指の位置に関してはピックアップの上か高音弦を弾く際は低音弦に乗せておくのが基本です。

 

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ピックアップにそえるか

 

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4弦にそえるかですね!

 

指の動かし方は水泳のバタ足を指で再現する動きが理想的です。

第一関節や第二関節を曲げて弾くのではなく、指の付け根からバタ足をするように動かすようにしましょう。

 

また、指を弦に当てるポイントで音質に対する変化があります。一例ですが指先で弾くと硬い音、指の腹で弾くと太くて柔らかい音になりやすいです。

 

この辺は各人の指の肉のつき方や力加減によっても変化してくるので、自分の指だとどうなるのかは実際に色々なポイントで弾いてみて違いを探ってみた方が良いかと思います。

 

爪を伸ばし過ぎるのは演奏に支障が出るので、スッキリ切っておきましょう。

スマートな指先は好印象だとバニーガールも言っていました!

 

基本はこんなものですかね!

 

脱力を制する者は指弾きを制する

指弾きをしていると弦を弾いている人差し指~薬指に注意がいきがちですが、実は親指の方を意識した方が力の抜けた良い演奏ができるようになります。

 

コツは親指の力を抜いて、ピックアップ(または低音弦)にそえるだけの状態にすることです。

 

指弾きをしていて指が疲れたり、変に力が入ってしまって上手く弾けない時は親指に力が入り過ぎてしまっている可能性があります。親指の付け根を触ってみて、弾いている時に硬くなってしまっている場合は注意しましょう

 

親指の力がスッキリ抜けてくると長時間演奏しても疲れ辛くなり、弦移動が激しいフレーズ(4弦から1弦に下ったり、1弦から4弦に上るようなフレーズ)も弾きやすくなってきます。

 

また、実際に弦を弾く方の人差し指~薬指の力加減についても触れていきましょう。

弦を弾く指は「親指と弦を弾く指で木の葉を掴む位」の感覚が理想です。

 

大きい音を出す時には力を込めて弾く事も大事なのではないか?と思われがちですが力が入り過ぎたピッキングでは逆に音が細くなったり、指が弦に引っ掛かり過ぎて演奏がもたつく原因となってしまいます。

 

力を入れる事よりも脱力しつつ弦を弾く時の勢い(瞬発力)で抑揚をつける感覚を養う事が上達のポイントです。

 

変に緊張するよりもリラックスして話した方がバニーガールとの会話も弾んだので脱力って大事だなと最近特に実感しました。

 

終わりに

寒さで指先がかじかんでると指弾きも思うようにいきません!

 

この時期は温水で手を洗ったりホッカイロで手を温めてから演奏するのがオススメですね(=゚ω゚)ノ

 

うーん、春まで冬眠したいぜ!

本日は以上ー!