おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

音楽、バンドに関する様々なアレコレを書いています

初心者バンド向け!ライブリハーサルのポイントまとめ

こんにちわ!バンドのアレコレを綴る「おみこしの窓」です(=゚ω゚)ノ

 

9月!ですね

 

何だか久しぶりの更新です(°_°)

少しずつ涼しくなって秋の気配が近づいてきましたね!

 

学生さんは秋には文化祭ですかね?

文化祭ライブで盛り上げて彼女も作って、外部でもどんどんライブやって勢いに乗ってメジャーデビューしたい!!なんて夢に燃えている高校生バンドマンが増える時期なんじゃないかなと思っております!

 

しかし

 

ライブにばかり意識が向いていてはいけません!

より良いライブをする為にはリハーサルをしっかり行う事が大切です←って知り合いのPAさんが言っていたよ

 

そんな本日は「ライブ初心者向け!リハーサルで確認すべきポイントまとめ」をお送りいたします(=゚ω゚)ノ旬な気がするよ

 

今度初めてライブに出るけどリハーサルの流れがわからない。。。

PAさんが怖かったらどうしよう。。。

確認すべきポイントを知りたい!

 

そう言ったお悩みは本記事を読めばスッキリ解決です(=゚ω゚)

 

リハーサルの前に

早速リハーサルだ!と行きたい所ですが慌てないで!慌てる男は女の子にもてないぞ!←ってモテる友達が言ってた

 

リハーサルの前にまずはセッティングリストをPAさんに提出します(^^)

 

セッティングリストはステージ上の配置、曲の順番やMCのタイミング、照明や音響に対する要望を記載するシートです

 

ライブが始まると会場は薄暗くなる所が多いので、暗くてもハッキリ見えるように大きくキレイな字で記載しましょう

 

自分たちに要望を分かり易くシンプルに記載するのがポイントです(=゚ω゚)ノ

 

セッティングリストが提出し終わったらリハーサルが始まるまでに準備をしっかりしておきましょう!

 

 ・ドラマーはスネアをケースから出したり、ペダルやシンバルを組み立てておく

 ・竿隊はエフェクターやシールドを準備しておく。あと電池も切れないように注意する。

 

等です!ボーカルはのど飴なめときなされ

スムーズに転換ができるバンドは対バンやPAさんから高評価です^^

 

いざ!リハーサルに臨む!

各パートの音出し

リハーサルが始まる時はPAさん、スタッフさんに「〇〇(バンド名)です!よろしくお願いします!」と元気に挨拶しましょう(=゚ω゚)ノ大事やで

 

大抵は各パートの音をドラム→ベース→ギター、キーボード→ボーカルの順番に

確認していきます。PAさんが指示を出してくれるのでそれに従えばOKです!

 

①ドラム

ライブハウスによって流れは変わりますが「バスドラだけ踏んでください」→「三点(スネア、ハイハット、バスドラ)を叩いてください」→「タムを順番に叩いてください」→「全体で叩いてみてください」が大まかな流れです

 

②ベース

メインで使う音をPAさんからOKが出るまでひたすら弾きます

歪みを使った音色やスラップをやる時はこちらも確認してもらいましょう

 

➂ギター、キーボード

各音色の確認はバッキングなのかソロ用なのかを伝えて確認してもらいましょう!

 

楽器隊の音出しはライブで演奏する曲や良く使うフレーズをリハーサルで演奏しましょう!

 

ライブでやらないのに得意気にスラップしたり高速タッピングをやり始めたりしてはいけません!弾き終わった後にドヤ顔( ・´ー・`)してる人もいますがPAさんが見ているのは技術ではなく音です!勘違いしないようにね!勘違い男子はモテないぞ!←ってモテる友達に言ってた

 

あとはセッティングが終わったら楽器は極力鳴らさないように注意しましょう

音がうるさいとスタッフさんやPAさんと意思の疎通が取りづらくなってリハーサルが押す原因になってしまいます

 

うぅ!手に楽器を持っていると何か弾きたくなっちゃう発作が。。。!!

出ちゃう気持ちは僕も痛いほどわかります。。。グッと我慢してね!どうしても我慢できなかったらボリューム切ってこっそりな。隅っこいけよ!空気が読める男子はモテるぞ!←ってモテる友達が言ってた

 

④ボーカル (そのほかコーラス等)

マイクの確認は発声ですね!

何歌っていいかわからない。。。モジモジ!!なんてしていたらPAさんから視線で刺されかねないので気を付けてください!

 

バンドでやる歌を歌う or ハ行で発声するがオーソドックスですね

 

本番で歌う時と同じくらいの声量でしっかり発声しましょう

こちらもPAさんからOKが出るまで続けてください

 

曲を演奏する

PAさんに「曲でお願いします」と言われたら全体で演奏して曲を合わせましょう!

 

合わせる前に「何番目の〇〇って曲をワンコーラスやります!」とPAさんにキチンと伝える様にしましょう!

 

また、演奏する曲は全部パートの楽器が鳴る曲を選択しましょう!

リハーサルは時間も限られているので一曲丸々演奏するのではなく、一番盛り上がる所やソロパートだけを抜粋したりワンコーラスだけやるのが効率が良いです

 

ステージのモニターアンプから返す音もこのタイミングで注文します(=゚ω゚)ノ

 

聞こえない音があれば例えば「上手側にベースの返しください!」と言えば上手側のモニターアンプから大きめに出してくれます

 

注意点としてはアレもコレもと返しを注文すると返って演奏し辛くなるのでちょっと足りない所だけを補ってもらう!位の感覚で調整しましょう

いっその事要らない音は小さくしてもらう or カットしてもらうのもアリです(=゚ω゚)ノ

 

ステージから降りて外音を確認するのも勿論アリですが、お客様が入ると音が吸収されて聞こえ方が変わってくるので余程こだわりがない限りはPAさんに任せてしまう方が良いです

 

リハーサルの残り時間はPAさんに確認すれば教えてくれます!オーバーしない様に気を使いながらできると一人前のバンドマンですね(^^)時間にルーズな男はモテないぞ!←ただしイケメンは許されるってモテる友達が言っていた。世の中理不尽なことだらけや

 

リハ終わりに

リハーサルが終わったら迅速に後片付け!をと言いたい所ですが、ちょっと待って!

 

片付けをする前に必ずアンプのセッティングをメモする様にしましょう!

 

スマフォで撮影するのが手軽ですね^^

 

せっかくリハーサルをしたのに本番で全く違うセッティングにしてしまったらリハーサルをした意味がございません。ウッカリ忘れがちなので気をつけましょう!

 

メモした後は次のバンドにスムーズにバトンタッチが出来るようにステージをすぐに空ける様にしましょう

 

稀にステージ上でシールドを巻いたりギターをケースに閉まったりと片付けをし始める方もいますが、片付けはステージを降りてからやるのがマナーですね!

 

まとめ

リハを制す者はライブを制する!!

 

リハがスマートなバンドマンはきっとモテるはずです(。。)リハがしっかりできてもモテないワイの事は気にするな

 

皆のライブの健闘を祈る!