おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

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ライブ緊張する!!楽屋で簡単に緊張を抑える方法まとめ 

 こんにちわ(=゚ω゚)ノおみこしの窓です

 

ハッピーバースデートゥーミー 

 

29歳になってしまいました!

 

もはや歳をとるのが全然うれしくないお年頃です。。。

 

現在の記憶と知識を残したまま小学生位に戻りたい!

 

そうすればこんな僕でも天才小学生としてもてはやされ、テレビに出演し、いずれは子役としての才覚を発揮して芸能界を駆け上り、グラビアアイドルと結婚!!何て事になってしまうかもしれない!!しれないぞ!

 

うん

そんな事考えながら過ごしている誕生日です

29歳ってもっと大人だと思っていたよ←

 

さてさて!そんな本日は

ライブ緊張する!楽屋で簡単に緊張を抑える方法まとめ」です(^^)

 

なんだかんだライブって緊張しませんか?(=゚ω゚)ノ

ミスったらどうしよう。。。

盛り上がらなかったらどうしよう。。。

 

色々考えれば考えるほど不安が大きくなり、気付けば楽屋でガチガチに緊張している。。。!!

そんな状態では良い演奏はできません!

 

と言いつつ私もガッチンガッチンに緊張するタイプです←

 

なので今回は色々と私が調べ考えた緊張緩和の方法を皆様にもお伝えできればと思います_(:3」∠)_即効性があるやつ重視でいくぞー

 

「緊張」を正しく理解する

 

緊張している時、皆さんの体はどういう状態にあるのでしょうか?

ここを正しく理解する事が第一歩になると思います(^^)


緊張している時、皆さんの体は交感神経が高まっている状態となっています

 

人間の自律神経は「交感神経」と「副交感神経」で出来ており、
活発に活動する際(仕事や勉強、スポーツ)に優位に立っているのが「交感神経」です

 

対をなす「副交感神経」はリラックスしている状態、夜寝る時とかに優位に立つ神経で

体を休める為に働きます

 

「交感神経」が優位になると呼吸や血流が早くなり、より多くの酵素を取り入れる為、頭の回転があがります。持てる力をフルに発揮しよう!と体が働いている状態です

 

しかし緊張がピークに達すると筋肉が固くなったり、手足や声が震えたりします

これは交感神経の高まりから体の防衛本能が働いている為ですが、

このままでは良い演奏ができるコンディションではありません

 

なんとか緊張をほぐして良いコンディションでステージに立ちたい!

 

その為には「交感神経」だけでなく対となる「副交感神経」も働かせ、双方のバランスを取ってあげる事が大切です!

 

一流のスポーツ選手が試合で人並み外れた集中力を発揮し、いつも以上に能力を引き出せる精神状態を「ゾーン」と言います

 

「ゾーン」は交感神経と副交感神経が1:1の割合で働いている状態です_(:3」∠)_「高い集中力を持ちながらもリラックスしている」状態ですね!皆さんもこれを目指していきましょう!

 

副交感神経に働きかけて、緊張をとる方法アレコレ 

掌に「人」と書いて飲み込む

っていきなりオーソドックスなのキタ――(゚∀゚)――!!って思われた方もいると思います_(:3」∠)_ふふふ

 

掌に「人」という文字を書いて飲み込む!とても有名なおまじないですね!本当に効くのかよ?って半信半疑の方も多いでしょう

 

このおまじないの由来は諸説ありますが、演劇等で人前に出る際に舞台で度胸がつくように「相手を圧倒する」という意味の「人を呑む」とかけた駄洒落が由来と言われています!ダジャレかよ!絶対に効かないじゃん。。。何て思うなかれ

 

元々はダジャレですが侮り難い効果が期待できます!その1つがツボ押しです!

 

「人」と言う字を掌に書くと、自然と掌にある労宮(ろうきゅう)と呼ばれるツボを押すことになります

 

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この赤い点辺りが労宮です(=゚ω゚)ノ

 

労宮は心の疲れを取るツボと呼ばれており、ここを押す事で「副交感神経」が活発となり 体がリラックスした状態になります

 

まぁぶっちゃけ

 

人と言う字を書かなくても良いです

 

労宮を中心に手のひら全体をやや強めに指圧するのがオススメです

 

自分で押すよりも人に押された方が効果が高まるので、バンドのメンバーで押し合うのも良いでしょう_(:3」∠)_

 

またこういったおまじないにはブラシーボ効果(偽薬効果)も期待できます

これは自己暗示が体に影響を与える現象で、例えば医者が患者にただの水を「これはどんな万病にも効く薬だ!」と言って飲ませると、薬だと信じ切っている患者には何らかの改善がみられる!!すごい効果ですね(゚o゚;;

 

おまじないも「絶対に緊張しなくなるんだ!」と強く思い込めば本当に緊張しなくなってしまうという事はあり得るのです_(:3」∠)_

 

同じようなおまじないに「人をカボチャだと思え!」ってのもありますがこちらはあんまりオススメじゃありません

 

思った所でカボチャには見えないし、本当にカボチャに見えたらそれはきっと何かしらの目か心の病気なので病院にGOやで_(:3」∠)_入院ですね 

 
首を冷やす

首には様々な自律神経のツボが集まっており、ここを冷やすと気持ちがリフレッシュして緊張し辛くなると言われています(''ω'')ノ

 

首を冷やした刺激で「交感神経」の動きが鈍り、「副交感神経」を優位にしてくれるんですね!しかし冷やしすぎるのは逆効果なので注意しましょう!

 

本当は良く冷えたおしぼりなんかでやるのが良いらしいですが残念ながらライブハウスにはそんな物売っていません。。。

 

代用するならばキンキンに冷えたビールを2つ買ってそれで首を挟むのが良いんじゃないかなと思います!

緊張もほぐせてビールも飲めて一石二鳥です←

 

足を温める

足を温めると全身の血流がよくなり、副交感神経を優位にしてくれます!

 

足湯に入った事がある人ならこの感覚もわかると思います_(:3」∠)_リラックスしてちょっと眠くなってきますよね?

 

でもライブハウスで足湯なんて。。。

そう思ったそこのあなた!朗報です

 

持ち運べる足湯!「ASHI湯」!見つけちゃいました

 

 

 

 

まじか!!!さすがamazon

調べてみるもんですね

 

これからライブには楽器とエフェクターと足湯!必需品ですね

 

笑顔を作る 

簡単にできる「副交感神経」の活性方法として「笑顔を作る」と言うのも非常に効果的です(''◇'')ゞ

 

人は笑うことにより脳内に様々なホルモンが分泌され、ストレスが解消しプラス思考になることが分かっています!免疫力が高まり、アレルギーの改善までするらしいです!

笑顔すごいね!脳内麻薬出まくりらしいです

 

ライブの直前はアレコレ考えるよりもメンバーと笑いながら談笑をする方が緊張も解れる!と言うことですね(''ω'')

 

また、笑顔に関しては楽屋だけではなくステージでも心がけるのが良いです!

何故かと言うと笑顔は人に伝播する性質を持っているからです

 

赤ちゃんに笑いかけると赤ちゃんは笑い返してくれますよね?

笑顔の人を見ながら厳しい表情をするのは、難しいという研究結果も出ています!

 

人は本能的に笑顔で接してくる人を見ると味方だと区別し幸福感が得られるように出来ているのです(^^)

 

ステージであなたが笑えば緊張がほぐれるだけでなく、それを見たお客さんも笑顔になれます

 

みんなの笑顔で脳内麻薬垂れ流しのハッピーなライブを作り上げましょう!←字面がやばいけど脳内麻薬は無害やで

 

まとめ 

 

今回は自律神経に焦点を当てた緊張緩和の方法でした_(:3」∠)_他にも色々な方法があるのですが、それはまた別の機会に紹介したいと思います!

 

えー、今回の記事をまとめると

楽屋では足湯に入りながら首を冷やし、メンバーの掌のツボを笑顔で押し合え!と言うことです

 

書いといてなんだけどそんなヤバい集団には絶対に関わり合いたくないな←