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おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

自身の経験からバンド運営、楽器、機材、ライブ、音楽理論etc を中心に音楽に関する様々な記事を書いていきます。

ベースエフェクター紹介!僕の足元晒しとく

音楽

こんにちわ(=゚ω゚)ノおみこしの窓だよ

 

寒い!!

 

なんですかこの気温は(´・_・`)

 

いくら僕が分厚い皮下脂肪に覆われているとは言え

 

お腹のミートテックだけではこの寒波は凌げそうにありません、、、

 

冬眠したい←会社休みたいと同義語

 

さて!

 

さてさて!

 

地球への愚痴はそこら辺にして(=゚ω゚)ノ

 

今回は僕が使っているベースエフェクターをご紹介する回です!

題して「おもくそ機材の話したろ」です

 

他の人のセッティングに興味がある!

そもそもベースにエフェクターって必要?

エフェクター欲しいけどどんなの買ったら良いかわかんない(´・_・`)

あー彼女欲しい

 

なんて思ってる方には面白い!かも!

 

目次

 

しかしエフェクターって必要なのか?

はい

 

早速俺の機材みてええええってやりたいんだけど

 

ここはグッと堪えてね!!

 

そもそもベースにエフェクターって必要なの?(°_°)を審議したいと思います

 

世のベーシストは

 

ベースを直接アンプに接続する「直アン派」と

 

アンプまでの間にエフェクターを挟む「エフェクター派」の

 

2つの対立があります(=゚ω゚)ノお互いきっとあんまり仲良くなかったりしたりしなかったりだな

 

各々のメリット、デメリットとしては

 

  • 直アン派 メリデメ

1番のメリットはベースとアンプと2つの接続点しかないので、信号の劣化を最低限に抑えられる事でしょう

 

デメリットは自分のアンプを持ち込まない限り、スタジオやライブハウスにあるアンプを使うしかないので慣れないアンプだと音作りが大変な事かなと(=゚ω゚)ノ

 

 メリットはエフェクターで音を作れるのでアンプに左右され辛くなるのと、アンプだけでは出せない特殊なエフェクト音を出せる事ではないでしょうか(=゚ω゚)ノ

 

デメリットはやはり音痩せ!

ベースからアンプまでの間にエフェクターと言う接点が増える為、信号の劣化をおこしやすく音痩せにつながる!

 

ではないでしょうか!!

 

古来より←え

ベースには図太く芯のある音が求められてきました

 

そこに特殊なエフェクトは一切不要!!

男とベースとアンプの世界なのだああああ

 

ってのが世論だったのですが

最近はベース用エフェクター増えましたね!

僕もエフェクター派です(=゚ω゚)ノ

 

エフェクターを使うと言う選択

理由その1!

まずそもそも、僕はライブで使えるようなアンプを持ってません(°_°)貧乏なので

 

アンプの種類は多岐に渡り、定番機種ももちろんありますが

スタジオやライブハウスによって何を置いてあるかはかなりまばらです(=゚ω゚)ノ

 

アンプが変われば当然音や癖も変わります

簡単に言うといつもと同じセッティング!ってのがやり辛いんですね!

  

なので僕は足元のエフェクターには必ずプリアンプを組み込んでます(=゚ω゚)ノ

 

プリアンプとは語弊を恐れずに簡単に言うと音作り(イコライザー)や信号の増幅をするエフェクターです

 

アンプはフラットに設定し、出来るだけアンプ自体のクセをなくすようにして足元のプリアンプで音を作る

 

そうすると環境が変わってもいつもの音が出しやすくなりますね(=゚ω゚)ノ

 

その2!

割と頻繁にライブハウスでライブをしてるからです(=゚ω゚)ノ

 

どういう事かと言うと

 

ライブハウスでは外音(お客様が聞いてる方)と内音(自分達が聞いてる方)でモニターがわかれていますが

 

外音にはアンプのセッティングが反映されないからです!

 

更に細かく解説してくと

 

外音は出演者の音をマイクやラインでひろい、ミキサーでミックスした後に出力してます(=゚ω゚)ノ

 

ギターは空気感のある音を収音する為にアンプの前にマイクを立てます

 

が!

 

ベースはアンプの前にマイクを立てません!

 

DIと呼ばれるお弁当箱みたいな機材があり

マイクではなくそちらからミキサーに収音するのが一般的です!

 

つまりDIでアンプとPAに分岐してしまう為、外音で聞いてるお客様の音にはアンプのセッティングが反映されてないのです!!

 

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 それを知らずに「男は直アンだ!」とやってしまうのは勿体無いです

 

アンプでガッツリ音作りして内音はカッコイイ音が出来てても、外音はペラペラしてるうううう(゚o゚;;って事になりかねないのでご注意を!

 

今回紹介する機材達

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僕がメインで使ってるエフェクター達です(=゚ω゚)ノ

 

ベースから

①チューナー    (KORG)

②コンプレッサー  (MAD professor)

③スイッチャー  (One Control)

④プリアンプ  (MXR)

→アンプに接続が直列の並びです(^^)

 

スイッチャーは2ループあり、

⑤コーラス  (BOSS)

⑥オーバードライブ  (One Control)

の接続になっています(=゚ω゚)ノ

 

基本的な音をコンプレッサーとプリアンプで作っているので、こちらの2つは常時かけっぱなしです(=゚ω゚)ノ

 

使ってるベースがプリアンプ搭載のアクティブベースなので、微調整はこちらの手元でやっています(^^)

 

曲の合間に手元のツマミをいじってるとそれだけで玄人感が出るのでオススメです←

 

オーバードライブとコーラスはそんなに出番がないですが、昨今は歪みのエフェクターを多用するベーシストも多いので使いこなせるとカッコイイね(=゚ω゚)ノ

 

まとめ

やらず嫌いが1番勿体無いです!

アン直でもエフェクターでも何でもとりあえず試してみるべきなのです

 

音作りに正確はありません

答えはきっとベーシスト一人一人の心の中にあるのです←は

 

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