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おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

自身の経験からバンド運営、楽器、機材、ライブ、音楽理論etc を中心に音楽に関する様々な記事を書いていきます。

ベースメンテナンスの全て(中編) ~弦高調整とオクターブチューニングのポイントまとめ~

やぁ(=゚ω゚)ノおみこしの窓です

 

今回はベースメンテナンスの中編です!

題して「ベースを愛でよう 2」です

 

弦高調整とオクターブチューニングに焦点をあててご紹介します(=゚ω゚)ノ

 

ぜひ前編もご覧くださいまし!

 

 ベースメンテナンスの全て(前編) ~ジャック掃除とネック調整のポイントまとめ~ - おみこしの窓 〜バンドのあれこれ〜

 

目次

 

弦高調整をしよう

さあ!お待ちかね!!弦高調整の時間だよ(=゚ω゚)ノ

 

弦高とはフレットから弦までの距離の事ですね!ここを適切な距離に調整するメンテナンスが弦高調整です!

 

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皆様は早弾きは得意でしょうか?(=゚ω゚)ノ練習はしてるんだけどなかなか上達しない、、、そんな悩める方も多いと思います!

 

でもちょっと待って!あなたのベース弦高高くなってませんか?(゚o゚;;うわあああ

 

弦高が高いとフレットまでの距離が長いので素早く押さえるには不向きです!!

 

弦高を低くすれば押さえる時に必要な力が減り、スムーズな運指が可能になりますよ(^^)

 

実際ほんと0.数ミリ下げるだけでも弾きやすさは雲泥の差です!月とスッポンポンです!!

 

やり方を紹介する前に!

ネック調整と弦高調整とオクターブチューニングはセットでやるべきメンテナンスです!

 

まずはネック調整をしてネックが反っていない状態にしてから弦高調整をしましょう!!

ネック調整はぜひ本ブログの前編記事をご参照ください(=゚ω゚)ノ

 

弦高調整のやり方は非常に簡単です(=゚ω゚)ノ

ボディのエンドに着いているサドルの高さを細い六角レンチで回して調整するだけ!!

 

大体の人は以下のタイプだと思います!

ここを回しましょう!

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上げるときは時計回り、下げる時は反時計回りです(=゚ω゚)ノ

両端に丸い穴があるので、なるべく高さを合わせてあげましょう!

 

目安としては

4弦の12フレットで2mm、1弦の12フレットで1.8mmくらいかな!

 

もちろんこれより低くする事も出来るけど低くし過ぎると音がビビる事があるので注意しよう!

 

好みによってですが高めにするメリットもあります!

張りが強くなって音が綺麗に鳴ります(=゚ω゚)ノフレットノイズも激減です

 

ちなみに僕は4弦で1.9mm、1弦が1.7mmくらいで調整してます!

 

オクターブチューニングをしよう

ネック調整→弦高調整ときたら最後はオクターブチューニングです!!これが一番大事ですね(=゚ω゚)ノ

 

オクターブチューニングはザックリ言うと楽器の音痴を直します!!

 

...

は?楽器が音痴になるの?

 

そう思った方もいるでしょうが

なるのです!

 

あなたの楽器!このメンテナンスをちゃんとしないと知らず知らずのうちに音痴になっている事があるのです(゚o゚;;ええええ

 

ではどの位音痴になっているかを調べましょう!

まずは各弦を開放弦で鳴らした時にレギュラーチューニングで合わせてください(°_°)

4弦がE、3弦がA、2弦がD、1弦がGですね!

ぴったり合わせましたか??

 

チューナーをつけたまま!その状態で各弦の12フレットを押さえて弾いてみましょう!

本来、12フレットは開放弦と同じ音がなってないといけないのですが如何でしょうか?(°_°)

 

....

ちょっとズレてる!!(゚o゚;;

 

はい、気づいてしまいましたか

そうなんです、半音ズレるまでいかないまでもやや高かったり低かったり、ピッタリ音が合っていない弦が潜んでいたでしょう!!

 

こいつが楽器の音痴の犯人です!!

些細なヅレだと侮ってはいけません!

俗に言うフレット音痴と呼ばれる状態ですね(・_・;

 

こんな状態では楽譜通り弾いてもハイポジションで音程がヅレてしまいます

 

ライブで対バンから「あいつの楽器ピッチ悪!!初心者かよプークスクス」と笑われてしまいます

 

気になるあの子にも「ごめんオクターブチューニングにダラシない人とは付き合えないの」とフラれてしまいます、恐ろしいですね

 

でも私が来たからにはもう安心!!

フレット音痴!撃退方を紹介!!

 

音程がヅレてしまうのは12フレットからサドルまでの距離が適切ではない為におきてしまいます

 

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なのでサドルを前後に動かして距離を適切にしましょう!

サドルはドライバーで前後に動かせます

 

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音がシャープ(高くなってる)場合は時計回りに回し、サドルの位置を後ろにしましょう

音がフラット(低くなってる)場合は反時計回りに回し、サドルの位置を前にしましょう

 

弦を張ったままだと動き辛いので、少し緩めてから動かします

 

手間ですがサドルを動かして、チューニングして、音を確認してを繰り返して合わせていきましょう!!がんばれー!!

 

どうです?とても面倒くさいでしょう

ネック調整と弦高調整とオクターブチューニングはセットでやるべきメンテナンスと紹介しましたがオクターブチューニングは必ず最後にやりましょう!!

 

せっかく合わせてもネック調整と弦高調整するとオクターブチューニングがズレちゃうからですね(・_・;

 

でも、ここまでやりきったあなた!!立派です!!あなたのベースは今とてもベストな状態です!!弾きまくってやりましょう!

 

終わりに

イマイチわかりヅラい説明があったらごめんよ(・_・;

 

次回はベースメンテナンス記事もいよいよ最終章!!

現れる最強最悪な敵!

暴かれる世界の真実!!

おみこしの窓に隠されたメッセージ!!

揺れ動く恋の行方は!!!

乞うご期待!

 

フレット磨きと指板のメンテナンスを紹介しようかなと思います!

 

 宣伝ですがブログ主がやってるバンドが最近HPを開設しました!わー!パチパチ
ツイッターと合わせて!良かったら覗いてくださいまし(=゚ω゚)ノアデュー

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